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医師たちと開発した「イナダ インスパイア」 医師たちと開発した「イナダ インスパイア」

医療関連の専門家とともに開発した「イナダ インスパイア」4コースのメディカルプログラム。

医療関連の専門家とともに開発した「イナダ インスパイア」4コースのメディカルプログラム。

「イナダ インスパイア」に搭載されているメディカルプログラムは、医療機関や医師、医学研究者と共同で開発されました。マッサージと呼吸法を組み合わせた「ストレス解消コース」をはじめ、肩こりの緩和を目的とした「肩こり緩和コース」、緊張を和らげて正しい姿勢をつくる「ストレッチ・姿勢調整コース」、短時間で活力を回復させる目的の「活力集中コース」など、それぞれの専門家ならではの知識とノウハウを結集し、高度に設計されたプログラムです。

西條 一止 氏監修 宝塚医療大学 客員教授/国立筑波技術短期大学(元)学長 名誉教授

「ストレス解消コース」

西條 一止 氏監修
宝塚医療大学 客員教授/国立筑波技術短期大学(元)学長 名誉教授

身体面、精神面の両方に影響をおよぼすストレスに着目しました。身体の末端を刺激し、リクライニング機構を利用した体勢変化(起→倒→起)に合わせて、呼吸法を取り入れた動きで全身をマッサージ。これにより自律神経の働きにアプローチし、副交感機能にはたらきかけたストレスをためない身体づくりをめざします。また、マッサージ前後で脈拍を測定してストレス度を表示。日々、継続して使用することにより、脈拍の履歴の蓄積、健康アドバイスの表示につなげることができます。

心拍数の調節構造 ※出典:西條 一止先生 講演「生体機能を主体とする療法」より 心臓は、100拍前後の自動能で働き、副交感神経がこれを50?60拍下げ、交感神経β受容体系機能が10?20拍引き上げて、安静時の心拍数となっています。こうした心拍の研究、観察データが、「ストレス解消コース」のプログラミングの基盤となっています。

心拍数の調節構造 ※出典:西條 一止先生 講演「生体機能を主体とする療法」より 心臓は、100拍前後の自動能で働き、副交感神経がこれを50?60拍下げ、交感神経β受容体系機能が10?20拍引き上げて、安静時の心拍数となっています。こうした心拍の研究、観察データが、「ストレス解消コース」のプログラミングの基盤となっています。

医師たちと開発した「メディカルチェア探求の軌跡」でも詳しくご説明しております。上のバナーをクリックして、ご覧ください。
金岡 恒治 氏監修 早稲田大学スポーツ科学学術院教授

「肩こり緩和コース」

金岡 恒治 氏監修
早稲田大学スポーツ科学学術院教授

背すじまわりのヒーターと、首のストレッチ効果を高めるマッサージの動きにより肩こりの緩和をはかります。まず、背すじをヒーターであたため、さらに枕に内蔵されているエアーバッグの動作に合わせて首のストレッチをおこないます。これにより、首と肩の硬くなった筋肉を緩めます。肩こりの痛みを感じる肩上や、肩甲骨周りを丁寧にもみほぐす、もみ技。それらの相乗効果で、肩こりを和らげていきます。

「ストレッチ・姿勢調整コース」

金岡 恒治 氏監修
早稲田大学スポーツ科学学術院教授

普段あまり使わず硬くなった筋肉を、伸ばしてストレッチ効果をアップさせます。正しい姿勢を保つための多裂筋に着目し、細やかな動きで緊張を和らげます。また、座り仕事で縮まりがちな股関節周りの筋肉のうち、特に重要な腸腰筋の動きをスムースにするストレッチを追加。これにより、身体の中心の骨盤の前傾を助け、美しい姿勢を目指します。さらに、背骨まわりの関節と筋肉をひとつひとつ丁寧にほぐし、正しい姿勢を得やすいマッサージを行います。


医師たちと開発した「メディカルチェア探求の軌跡」でも詳しくご説明しております。上のバナーをクリックして、ご覧ください。
松浦 英世 氏監修 松浦鍼灸大学堂院長

「活力集中コース」

松浦 英世 氏監修
松浦鍼灸大学堂院長

仕事などによって緊張した体をやわらげ、約7分間程度の短時間で全身をもみほぐします。疲労や肩こりを緩和させるというよりも、就業中の休憩時など、短い時間の中にこのコースを取り入れて心身をリフレッシュ。次の仕事へ向かおうとする身体を活性化し、意欲を盛り上げることを目指します。