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イナダ インスパイア導入の企業様ご紹介「東証二部上場企業・株式会社CDG様」 イナダ インスパイア導入の企業様ご紹介

イナダ インスパイア導入のきっかけ

残業時間がとれない中、生産性をあげるための「イナダ インスパイア」導入

当社は医療用滅菌バッグのほか樹脂フィルム製袋などのメディカル系特殊袋の製造加工会社ですが、夕方になるとミス・失敗の率が高くなるというデータがありました。

 

製造業務のミスを減らすために従業員のストレスを解消し、リフレッシュした状態で仕事に取り組んでもらいたいと考えていたときに、偶然にもイナダ インスパイアを見つけたのです。


マッサージチェアに興味があり、たとえ安いマッサージチェアであったとしても皆が自宅に置けるわけではありませんから、月額19,800円のインスパイアを私自身は安いと感じたのと、社内に1台あれば、自分も含めてみんなが共用で活用できます。

 

疲れた時にインスパイアに乗り、リフレッシュして不良率やミスの減少につながれば非常に良いのではないかと期待して、インスパイアの導入を決めました。
従業員のストレス解消や、労働環境を良くする

 

特に当社の場合は製造業のため、業務中は無言になることが多く、黙々と業務を行い、何か問題が生じたら話をするというところがあり、コミュニケーションが円滑にとれていない面がありました。 ストレスは単に労働そのものだけでなく人間関係のストレスが一番の原因となっていることもあり、約3~4年前からチームワークを高めるために、コミュニケーションのトレーニングを導入しています。

 

また、これまで当社ではストレス解消を目的として、飲み会(コンパ)の開催や社員旅行、毎年のバーベキュー大会などレクリエーション中心の活動を行ってまいりました。 ただこういったイベント系のものは、どうしても一時的なストレス発散の要素が強く、本当に健康増進やストレスの元を絶てているのかは不明瞭でした。そこで、日々のストレス解消目的としてもインスパイアを導入した決め手となりました。

製造業には必須のアイテムと感じるほど

当社のような製造業では、我々経営者側も「疲れない動作」や「危険ではない動作」の研究など、色々取り組んでいますが、やはり単純作業が大きな割合を占め、重い荷物を持つことがありますので、それらをどうしていくべきかを常に考えています。 緊張した中で作業を行うと、どうしても怪我やミスなどに繋がりますので、一呼吸置くという意識付けが必須です。

 

インスパイアに乗ることで、心身ともにリフレッシュされ、意識が高まるというのが良いと思いました。実際に、疲れていた従業員がインスパイアに乗ることでリフレッシュができたと好評ですね。

 

製造業の現場には、あったら良いと思えるインスパイアです。

 

インスパイアに乗ることも業務の一環

前述のように、会社としては製造現場での緊張感を、できるだけリラックスした状態で業務に取り組んでもらうため、インスパイアに乗ることを推奨しているのですが、真面目な社員が多いため「さぼっている」という罪悪感を感じてしまうのか、活用しない人もいます。男女差は特にありませんが、活用する人としない人の差が激しいです。そこで、積極的にインスパイアを使う人を評価する仕組みをつくり、インスパイアを活用すると賞与が良くなる制度を導入しました。

 

これまでは、休憩時間というとスマートフォンを見たりなど、リフレッシュというよりは余計に疲れるのでは? と思える状態もありましたが、従業員がインスパイアでリフレッシュしている様子を見ると喜ばしいです。特に、本当にしっかり働いて疲れている従業員ほどリフレッシュでき、実際に、インスパイアに乗って一呼吸置くことで、次の仕事を頑張れるという声もあります。

 

休憩時間以外の使い方としては、1日の疲れを取るために仕事帰りに乗っていく人もいますね。

 

社内だけでなく、社外にも好評のインスパイア

製造加工の現場では、目を酷使し、同じ作業を繰り返すため、マッサージにより血行が良くなるのはとても良いですね。もう一踏ん張りしたい時に、栄養ドリンクのような感じで活用している人もいます。 実はお客様が来社された際にインスパイアに乗って気持ちが良いと言ってくださることもあり、社内だけでなくお客様にも好評で話題作りにもなっています。

 

実際、インスパイアを見学するために来社された方もいらっしゃるなどお客様との距離を縮めるのにも一役買ってくれています。

 

 

ストレスチェックとともに、モチベーションアップになるインスパイア

 

インスパイア導入により、従業員のやる気やモチベーションアップに繋がっていますし、何よりもストレスチェックとしてインスパイアのコース利用後にタブレットに表示される数値によって社員自身が自己管理できる部分が良いですね。会社から高い給料を出すことは難しいですが、自分の疲れを会社が癒やしてくれていると従業員に感じてもらえるなら、メリットは大きいです。

 

私どものような製造業は、野球選手などプロのアスリートほどではないにしても、体調不良が製品に影響しますので、日々の体調管理という面では、会社の思いを従業員、ひいてはお客様に伝えていけるという意味合いも感じてもらえるのではないかと思います。

 

 

ストレスチェック制度については早くから認識していた

当社はまだ中小企業で人数が少ないのですが、「50人以上の従業員を有する企業への」ストレスチェック制度が法律で義務化された時から、非常に関心を抱いていました。

 

特に今回、ストレスチェックの57項目のチェックが出来ますので、社員全員に取り組ませていきたいと考えています。

 

やはり仕事は「意識の問題」です。


同じ仕事をしていても、凄く時間がかかる人とそうでない人がいる。同じ失敗をしても落ち込む人もいれば、前向きに捉える人もいます。そういった意識の部分を、会社として取り組んであげることで、従業員自身が自分のこととして興味を持ってもらい、自分自身で前向きに改善できるのだという「メンタルの部分」をこれからも会社として取り組んでいきたいですね。

 

現在は朝礼前に約5分間、グループごとに話すという機会や、週1回社内のコミュニケーションの時間を取り入れているのですが、ここに「ストレス」というテーマを取り入れていきたいと考えています。

 

そういう意識づけにも、製造業には必須のアイテムとしてインスパイアはあると思います。

株式会社CDG様

 

今後の課題

  1. 超短縮コースや、5分ぐらいの短縮コースが欲しい
  2. 自社独自のカスタマイズや個人のカスタマイズができたらいい (例:目の疲れを取るコースなど)
    ⇒ 貴重なご意見ありがとうございます。 いただいたご意見を開発に伝え、今後のバージョンアップに活かしていきたいと思います。
  3. チェック項目(57項目)の結果をドクターに提出できるなど
    ⇒ 弊社提携の医療機関の医師の協力のもと、厚生労働省が定めたストレスチェックにも対応しています。
ファミリーイナダより

 

上田克彦 社長様 大変お忙しい中、取材にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

 

上田製袋株式会社 様

 

商号 上田製袋株式会社
本社所在地

〒570-0002
大阪府守口市佐太中町2-13-22
TEL. 06-6916-5005

FAX. 06-6916-5006
設立 1989年
代表者 代表取締役 上田克彦
従業員数 23名(2016年9月現在)
事業概要

医療用滅菌バッグのほか樹脂フィルム製などメディカル系特殊袋の製造加工